2023年04月07日
【第4回昭和自衛隊キャンプ】開催します!

【昭和自衛隊キャンプとは?】
昭和自衛隊キャンプとは昭和期自衛隊でのリエナクトメントのための下準備として実施している勉強会です。年度毎に重点課目を定め、参加者全員の知識、練度を底上げすることで1夜2日の状況下の行動を再現することを目的としています。
今年度の重点課目は「戦闘訓練」です。
【参加資格】
(1)18歳以上で公共の秩序に反さず、イベントに思想を持ち込まない方。
※18歳未満で参加を希望する方は親権者の同意書が必要です。
(2)イベントの趣旨を理解し、ルール、マナー、レギュレーション等を厳守でき一般社会人としての
常識を保持できる方のみ参加を受け付けます。
【開催期間】
令和5年5月26日(金)~同年5月28日(日)
【参加費】
MVG2023参加費+管理費1000円管理費+食費(1食500円、団結会のみ1000円)
※1 管理費は参加者の名札代や各種消耗品代としていただきます。現地で徴収します。
※2 MVG2023参加費は現地でサムズミリタリ屋様の受付でお支払いください。
【参加申し込み期間】
令和5年5月13日(土)1200まで
※これ以降の参加申し込みは基本的に受理しません。
【全般日程】
〇5月26日(金)
終日:訓練準備
〇5月27日(土)
午前:基本教練、座学
午後:野外勤務(歩哨・外哨)、野外勤務(歩哨・外哨)
〇5月28日(日)
午前:基本教練、戦闘訓練
午後:総合訓練、撤収作業
【服装・装備規定】
〇必須〇
・鉄帽一式
・作業帽
・作業服
・作業外被
・半長靴
・個人貸与装備一式
・64式小銃一式
・OD軍手もしくはOD革手袋
・飯ごう


〇 無くても問題ないがあった方がいい物品〇
・運動靴
※履き慣れたもの。年代形式不問
〇必要のない物品〇
・防護マスク携行袋
・身体用偽装網
以上の物品は全て昭和60年を基準とします。
画像に映っている物品を用意してください。
【服装・装備細則】
(1)鉄帽に関して
・国産M1鉄帽または66式鉄帽を用意してください。
・88式鉄帽は使用できません。
・鉄帽一式には鉄帽(いわゆる"外帽")、中帽、迷彩鉄帽覆が含まれます。
・自衛隊放出品の鉄帽を用意できない方は米軍等のM1型鉄帽で代用品しても構いません。
・代用鉄帽ついては別示します。
(2)作業帽に関して
・陸上自衛隊はOD色作業帽を用意して下さい。迷彩柄は不可とします。
・作業帽用の帽章は旧制式(桜花が黄色刺繍)を縫い付けてください。新制式の茶色刺繍の
帽章は使用できません。
・旧制式帽章はPXサイトーで取扱いがあります。
(3)作業服に関して
・陸上自衛隊の作業服(所謂"OD作業服")を用意してください。
・迷彩服は着用できません。
・作業服は「作業服(65式)」「作業服(65式改)」「作業服,陸」いずれも着用できます。
・作業服は自衛隊放出品、PX品ともに着用できますがビニロン生地の物を推奨します。
・着用にあたっては階級章の略章、作業服用名札を縫い付けてください。
(4)作業外被に関して
・夜間の防寒に必要なので用意して下さい。
・M65のインナーを取付けると暖かくなります。
・作業外被は一般的なOD色の物を用意して下さい。外被(69式)も着用できます。
・着用にあたっては階級章の略章、作業服用名札を縫い付けて下さい。
(5)半長靴に関して
・陸上自衛隊の半長靴(茶革)を用意して下さい。
・現行の黒い半長靴/戦闘靴またはそれに類する靴は使用できません。
・半長靴が用意できない場合は代用として陸上自衛隊の戦闘靴(茶革)または類似した外観の
茶色表革ブーツを使用して下さい。
・代用半長靴については別示します。
(6)個人貸与装備に関して
・個人貸与装備一式には以下の物品を含めます。
ア)弾帯
イ)弾入れ(大小各2個づつ)
ウ)救急品袋
エ)吊りバンド
オ)水筒一式
カ)携帯シャベル一式
・弾帯は金属バックルの、いわゆる”旧弾帯”を用意してください。2型以降の弾帯は不可です。
・弾入れはOD色の64式小銃用を用意してください。89式小銃用は使用できません。
・水筒はアルミ製の物を用意してください。水筒一式には水筒、水筒覆、カップを含みます。
・弾入れ、水筒ともに弾帯への取付がアリスクリップ式の物(いわゆる"87式")は時代に適合しな
いため不可とします。
・携帯シャベルは陸上自衛隊の2つ折りタイプを用意してください。他国軍同等品で代用しても
構いませんが実用できる物を用意してください。
(7)64式小銃に関して
・64式小銃を模した物を用意してください。モデルガン、エアーガン、ラバーガンともに使用できま
す。
・小銃一式には64式小銃、同銃剣(M1銃剣改造品でも可)、弾倉、負紐を含みます。
・負紐は自衛隊放出品、レプリカ、他国軍同等品ともに使用できますが著しく風合いが異なる物は
不可とします。
(8)飯ごうに関して
・自衛隊の飯ごうを用意してください。
・背の低い「飯ごう,2形/戦闘飯ごう」は不可とします。
・自衛隊の飯ごうを用意できない方はOD色て塗装した市販の兵式飯盒で代用しても構いません。
・食器として使用します。実用可能な物を用意してください。
【代用鉄帽に関して】
・米軍や西側各陣営で使用・製造されたM1型鉄帽を代用鉄帽として認めます。
・鉄帽(いわゆる"外帽")と中帽が分離できないものは不可とします。
・代用鉄帽はそのまま使うのではなく顎紐の付け替えや帽体の塗り直し等を行って自衛隊の鉄帽
に似せる努力をしてください。
<代用鉄帽の一例>

【代用半長靴に関して】
・茶色表革で爪先にあて革があるものを代用半長靴として認めます。
例)・陸自の茶革戦闘靴/空挺靴
・米軍等の類似した靴
・茶色に染めた半長靴タイプの安全靴等)
・代用半長靴は靴紐を陸自の茶色のものと交換してください
・代用半長靴として適当か判断できない場合は必ずお問い合わせください。
<代用半長靴の一例>


【管理事項】
(1)宿営
・携帯天幕による管理野営となります。
・宿営に必要な物品は全て自前で用意してください。
・天幕露営が不安な方は車中泊もしくは一般キャンプエリアで現代品を使ってキャンプしても構い
ません。
・野外で寝たくない方は外部の宿泊施設を利用しても構いません。ただし翌朝0700までに会場に
戻ってきてください。
・5月末とはいえ夜間はそれなりに冷え込みます。体調不良を起こして周囲に迷惑をかけないように
十分な対策をお願いします。
(2)給食
・演習炊事班による配食を実施します。
・希望者は参加申込の際に希望数を回答してください。
・配食予定は以下の通りです。
5/26(金)ヒ:各人計画、ユ:温食(団結鍋)
5/27(土)ア:温食、ヒ:温食、ユ:温食(団結会)
5/28(日)ア:温食、ヒ:携行食
(3)来場方法に関して
・基本的には送迎は実施しません。
・自前の移動手段がない方は他の参加者と乗り合いで来るか公共交通機関を利用してください。
・私有者で来られる方も駐車スペースに限りがありますので極力他の参加者と乗り合わせで来る
ようにお願いします。
(4)その他
・屋外で激しく動くイベントです。怪我に備えてワンデイ傷害保険等への加入をお勧めします。
・被服、装備の破損に関しては自己責任でお願いします。
☆以下のリンクより参加申し込みを受け付けます☆
https://form.run/@ma-thhsco-1681042182
皆様の参加をお待ちしております!

2022年11月19日
【第2回昭和自衛隊サバゲー】Q&A
ツイッターで不定期更新していた昭和自衛隊サバゲーQ&Aをまとめてみました。
【Q.1】参加するための最低ラインは?
作業服または迷彩服、鉄帽、弾帯、半長靴です。
弾入れや吊りバンドが無くても参加できます。
【Q.2】平成2年までってことは89式小銃が使えるの?
使えます。ただし左切替軸は外してください。
【Q.3】新迷彩は着用できるの?
できません。新迷彩(迷彩2形)は平成3年制式なので被服、小物を含め全面的に禁止します。
【Q.4】小銃以外で使える小火器を教えて
62式機関銃、A6機関銃(M1919A6)、A2自動銃(M1918A2)、
M3短機関銃、11.4mm拳銃等が使用できます。
【Q.5】半長靴はどのタイプが使用できるの?
茶革の所謂「半長靴1型」を用意してください。現行の黒革半長靴/戦闘靴は使用できません。
初期自衛隊装備に限り米軍供与または国産の2バックル型編上靴も使用できます。
【Q.6】 使用できない火器が知りたい
5.56mm機関銃MINIMIの他、源文カービンといった架空銃は使用できません。
また三八式歩兵銃や三八式騎銃を代用99式小銃として、無改造のZB26を代用62式機関銃として使用することは絶対に認めません。発見次第退場してもらいます。
【Q.7】 陸自でなく海自・空自装備で参加したい
もちろん歓迎します!参加にあたっては陸戦に適した被服上下、鉄帽もしくは中帽、弾帯、半長靴または陸戦に適した靴が最低ラインになります。
(この項続きます)
【Q.1】参加するための最低ラインは?
作業服または迷彩服、鉄帽、弾帯、半長靴です。
弾入れや吊りバンドが無くても参加できます。
【Q.2】平成2年までってことは89式小銃が使えるの?
使えます。ただし左切替軸は外してください。
【Q.3】新迷彩は着用できるの?
できません。新迷彩(迷彩2形)は平成3年制式なので被服、小物を含め全面的に禁止します。
【Q.4】小銃以外で使える小火器を教えて
62式機関銃、A6機関銃(M1919A6)、A2自動銃(M1918A2)、
M3短機関銃、11.4mm拳銃等が使用できます。
【Q.5】半長靴はどのタイプが使用できるの?
茶革の所謂「半長靴1型」を用意してください。現行の黒革半長靴/戦闘靴は使用できません。
初期自衛隊装備に限り米軍供与または国産の2バックル型編上靴も使用できます。
【Q.6】 使用できない火器が知りたい
5.56mm機関銃MINIMIの他、源文カービンといった架空銃は使用できません。
また三八式歩兵銃や三八式騎銃を代用99式小銃として、無改造のZB26を代用62式機関銃として使用することは絶対に認めません。発見次第退場してもらいます。
【Q.7】 陸自でなく海自・空自装備で参加したい
もちろん歓迎します!参加にあたっては陸戦に適した被服上下、鉄帽もしくは中帽、弾帯、半長靴または陸戦に適した靴が最低ラインになります。
(この項続きます)
2022年11月06日
【第2回昭和自衛隊サバゲー】開催します!
中部第108部隊は【第2回昭和自衛隊サバゲー】を開催します!
【主 催】
中部第108部隊
【日時】
令和5年2月19日(日)0800~1800 ※希望者は前日1800から前泊可
【会 場】
サバイバルゲームフィールド「ジェロニモ」https://geronimo.work/
(千葉県千葉市若葉区多部田町801−2)
【参加費】
フィールド利用料3500円+管理費200円、合計3700円
前泊2000円(前泊のみで翌日不参加の場合は4000円)
【募集年代】
昭和29年~平成2年までの陸海空自衛隊
詳しくはこちらで確認してください。

【主 催】
中部第108部隊
【日時】
令和5年2月19日(日)0800~1800 ※希望者は前日1800から前泊可
【会 場】
サバイバルゲームフィールド「ジェロニモ」https://geronimo.work/
(千葉県千葉市若葉区多部田町801−2)
【参加費】
フィールド利用料3500円+管理費200円、合計3700円
前泊2000円(前泊のみで翌日不参加の場合は4000円)
【募集年代】
昭和29年~平成2年までの陸海空自衛隊
詳しくはこちらで確認してください。
※参加表明はツイプラでお願いします。※
※Twitterアカウントをお持ちでない方はミリブロの方に書き込んでください。※
※Twitterアカウントをお持ちでない方はミリブロの方に書き込んでください。※

2022年04月18日
【第3回昭和自衛隊キャンプ】開催します!※募集終了※

【昭和自衛隊キャンプとは?】
昭和自衛隊キャンプとは昭和期自衛隊でのリエナクトメントのための下準備として実施している勉強会です。
年度毎に重点課目を定め、参加者全員の知識、練度を底上げすることで1夜2日の状況下の行動を実現することを目的としています。
【参加資格】
(1)18歳以上で公共の秩序に反さず、イベントに思想を持ち込まない方。
※18歳未満で参加を希望する方は親権者の同意書が必要です。
(2)イベントの趣旨を理解し、ルール、マナー、レギュレーション等を厳守でき一般社会人としての
常識を保持できる方のみ参加を受け付けます。
(3)日本国政府の定める新型コロナウィルス感染症拡大防止策に協力できる方。
【参加費】
1000円(管理費)+食費(1食500円、団結会のみ1000円)
※1 管理費は参加者の名札代や各種消耗品代としていただきます。現地で徴収します。
※2 上記金額の他に別途MVG2022の参加費が必要となります。
※3 MVG2022参加費は現地でサムズミリタリ屋様の受付でお支払いください。
【参加申し込み期間】
令和4年5月14日(土)1200まで
※これ以降の参加申し込みは受理できません。
【全般日程】
〇5月27日(金)
終日:訓練準備
〇5月28日(土)
午前:基本教練、背のうの組み方、行進教育
午後:10km行進、野外勤務(歩哨・外哨)
〇5月29日(日)
午前:基本教練、通信訓練
午後:総合訓練、撤収作業
【服装・装備規定】
〇必須〇 ※以下は全て昭和60年を基準とします。
・鉄帽一式
・作業服上下
・半長靴
・個人貸与装備一式
・64式小銃一式
・背のう(旧制式の所謂"たこ足背のう")一式 ※入れ組品含む
〇 無くても問題ないがあった方がいい物品〇
・作業帽
・運動靴 ※履き慣れたもの。年代形式不問
〇必要のない物品〇
・防護マスク携行袋
【服装・装備細則】
(1)鉄帽に関して
・66式鉄帽または国産M1鉄帽を用意してください。
・88式鉄帽は使用できません。
・鉄帽一式には鉄帽(いわゆる"外帽")、中帽、迷彩鉄帽覆が含まれます。
・自衛隊放出品の鉄帽を用意できない方は代用品として米軍等のM1型鉄帽を使用してください。
・代用鉄帽および中帽は自衛隊のOD色に再塗装したりあご紐を交換する等して見た目を近づける
努力をしてください。
(2)作業服に関して
・陸上自衛隊の作業服(所謂"OD作業服")を用意してください。
・迷彩服は着用できません。
・作業服は「作業服(65式)」「作業服(65式改)」「作業服,陸」いずれも着用できます。
・作業服は自衛隊放出品、PX品ともに着用できますが、ビニロン生地の物を推奨します。
(3)半長靴に関して
・陸上自衛隊の半長靴を用意して下さい。
・現行の黒い半長靴/戦闘靴は使用できません。
・半長靴が用意できない場合は代用として陸上自衛隊の戦闘靴(茶革)または類似した外観の
茶色表革ブーツを使用して下さい。
・代用半長靴については別示します。
(4)個人貸与装備に関して
・個人貸与装備一式には以下の物品を含めます。
ア)弾帯
イ)弾入れ(大小各2個づつ)
ウ)救急品袋
エ)吊りバンド
オ)水筒一式
・弾帯は金属バックルの、いわゆる”1形”を使用してください。
・弾入れはOD色の64式小銃用を用意してください。89式小銃用は使用できません。
・水筒一式には水筒、水筒覆い、水筒用カップを含みます。
※水筒覆いはアリスクリップ式の新型は使用できません。
(5)64式小銃に関して
・64式小銃を用意してください。
・小銃の属品として銃剣(64式銃剣もしくはM1銃剣)、弾倉、負紐が必要です。
・負紐は自衛隊放出品、レプリカ、他国軍同等品が使用できますが著しく風合いが
異なるものは使用できません。
(6)背のうに関して
・旧制式背のう(所謂"タコ足")で統制します。(助教は73式可)
・背のう入れ組品(作業服x1、作業外被x1、下着類x2日分)の他に携帯天幕、雨衣(53式)、
飯ごう、携帯ショベルが必要です。
・旧制式背のうがどうしても用意できない方は代用として日本軍の九九式背嚢を用意してください。
・携帯天幕の代用として米軍等のODシェルターハーフも使えます。
・携帯天幕の支柱、杭は実用可能な物を用意してください。
・背のう入れ組品中の携行食は主催が用意します。
【代用半長靴に関して】
・茶革で爪先にあて革があるものを代用半長靴として認めます。
(例:陸自の戦闘靴・空挺靴、米軍空挺編上靴等)
・代用半長靴は靴紐を陸自の茶色のものと交換してください
・代用半長靴として適当か判断できない場合は必ずお問い合わせください。

以上の各項目に同意できる方のみ申込フォームへお進みください。
是非ご参加ください。僕らの幸せのために

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