2022年04月18日
【第3回昭和自衛隊キャンプ】開催します!※募集終了※

【昭和自衛隊キャンプとは?】
昭和自衛隊キャンプとは昭和期自衛隊でのリエナクトメントのための下準備として実施している勉強会です。
年度毎に重点課目を定め、参加者全員の知識、練度を底上げすることで1夜2日の状況下の行動を実現することを目的としています。
【参加資格】
(1)18歳以上で公共の秩序に反さず、イベントに思想を持ち込まない方。
※18歳未満で参加を希望する方は親権者の同意書が必要です。
(2)イベントの趣旨を理解し、ルール、マナー、レギュレーション等を厳守でき一般社会人としての
常識を保持できる方のみ参加を受け付けます。
(3)日本国政府の定める新型コロナウィルス感染症拡大防止策に協力できる方。
【参加費】
1000円(管理費)+食費(1食500円、団結会のみ1000円)
※1 管理費は参加者の名札代や各種消耗品代としていただきます。現地で徴収します。
※2 上記金額の他に別途MVG2022の参加費が必要となります。
※3 MVG2022参加費は現地でサムズミリタリ屋様の受付でお支払いください。
【参加申し込み期間】
令和4年5月14日(土)1200まで
※これ以降の参加申し込みは受理できません。
【全般日程】
〇5月27日(金)
終日:訓練準備
〇5月28日(土)
午前:基本教練、背のうの組み方、行進教育
午後:10km行進、野外勤務(歩哨・外哨)
〇5月29日(日)
午前:基本教練、通信訓練
午後:総合訓練、撤収作業
【服装・装備規定】
〇必須〇 ※以下は全て昭和60年を基準とします。
・鉄帽一式
・作業服上下
・半長靴
・個人貸与装備一式
・64式小銃一式
・背のう(旧制式の所謂"たこ足背のう")一式 ※入れ組品含む
〇 無くても問題ないがあった方がいい物品〇
・作業帽
・運動靴 ※履き慣れたもの。年代形式不問
〇必要のない物品〇
・防護マスク携行袋
【服装・装備細則】
(1)鉄帽に関して
・66式鉄帽または国産M1鉄帽を用意してください。
・88式鉄帽は使用できません。
・鉄帽一式には鉄帽(いわゆる"外帽")、中帽、迷彩鉄帽覆が含まれます。
・自衛隊放出品の鉄帽を用意できない方は代用品として米軍等のM1型鉄帽を使用してください。
・代用鉄帽および中帽は自衛隊のOD色に再塗装したりあご紐を交換する等して見た目を近づける
努力をしてください。
(2)作業服に関して
・陸上自衛隊の作業服(所謂"OD作業服")を用意してください。
・迷彩服は着用できません。
・作業服は「作業服(65式)」「作業服(65式改)」「作業服,陸」いずれも着用できます。
・作業服は自衛隊放出品、PX品ともに着用できますが、ビニロン生地の物を推奨します。
(3)半長靴に関して
・陸上自衛隊の半長靴を用意して下さい。
・現行の黒い半長靴/戦闘靴は使用できません。
・半長靴が用意できない場合は代用として陸上自衛隊の戦闘靴(茶革)または類似した外観の
茶色表革ブーツを使用して下さい。
・代用半長靴については別示します。
(4)個人貸与装備に関して
・個人貸与装備一式には以下の物品を含めます。
ア)弾帯
イ)弾入れ(大小各2個づつ)
ウ)救急品袋
エ)吊りバンド
オ)水筒一式
・弾帯は金属バックルの、いわゆる”1形”を使用してください。
・弾入れはOD色の64式小銃用を用意してください。89式小銃用は使用できません。
・水筒一式には水筒、水筒覆い、水筒用カップを含みます。
※水筒覆いはアリスクリップ式の新型は使用できません。
(5)64式小銃に関して
・64式小銃を用意してください。
・小銃の属品として銃剣(64式銃剣もしくはM1銃剣)、弾倉、負紐が必要です。
・負紐は自衛隊放出品、レプリカ、他国軍同等品が使用できますが著しく風合いが
異なるものは使用できません。
(6)背のうに関して
・旧制式背のう(所謂"タコ足")で統制します。(助教は73式可)
・背のう入れ組品(作業服x1、作業外被x1、下着類x2日分)の他に携帯天幕、雨衣(53式)、
飯ごう、携帯ショベルが必要です。
・旧制式背のうがどうしても用意できない方は代用として日本軍の九九式背嚢を用意してください。
・携帯天幕の代用として米軍等のODシェルターハーフも使えます。
・携帯天幕の支柱、杭は実用可能な物を用意してください。
・背のう入れ組品中の携行食は主催が用意します。
【代用半長靴に関して】
・茶革で爪先にあて革があるものを代用半長靴として認めます。
(例:陸自の戦闘靴・空挺靴、米軍空挺編上靴等)
・代用半長靴は靴紐を陸自の茶色のものと交換してください
・代用半長靴として適当か判断できない場合は必ずお問い合わせください。

以上の各項目に同意できる方のみ申込フォームへお進みください。
是非ご参加ください。僕らの幸せのために

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